研究開発に見た遠回りの結論にあきれる -水素エンジンと点火装置-


2023年8月23日水曜日

クルマ、バイクの整備点検で、ネジの仮締めはするな

 

相変わらず、ネジの締め付け不良によるトラブル、もしくはトラブル寸前の事故は多いようだ。

このようなことが起きないようにするには、常に本締めを心がけるのがベストだが・・・

どうしても仮締めをしなければならないときには、一見しただけで、そのネジが正しく締められていないことを思い出すような状態を作るのがいい。

どうやるかというと、例えば、クルマのタイヤ交換では、複数あるナットを全部取り付けず、一箇所だけ外しておく。

このようにしておくと、全ての作業が終わって、周りを見たとき、ナットの付いていない場所を見た瞬間に、本締めしていないことを思い出す。

ナットを近くに放り出しておくことも、本締めしていないことを思い出すヒントになる。

これを実行すれば、走行中にクルマのホイールが外れ、大きな事故になることから回避できる。

私自身は、常にこのようなことは実行しており、息子にもしっかりと指導している。

また、息子と二人で作業したときには、「ここ締めたな」という問いかけをして、確実性を担保している。このようなことを息子に説いても、お互いを理解しているので、ストレスはない。

 

話は変わって、クルマいじりの編集部にいたとき、読者のメンテナンスを監視する、という企画をしたのだが、そのとき、ガレージに来た読者に対して「ホイールを外す作業だから、ホイールナットの締め付けは、締め忘れが出にいよう、注意しながらやるように」という話をしてから、リジットラックを4個使って、安定させた状態での作業を開始。

作業が終わって、その読者は「ありがとうございました」といって、クルマに乗り込み、帰ろうとするので「まだ終わってないんだがな~」と私が言っても、何が終わっていないのか見当が付かないようだったので、「一度クルマから降りて、クルマの周りを一周して、自分がないをやったのかを考えてごらん」と言ったら、その読者は「あ~ホイールナットしっかりと締めていなかった」と思い出した。

このようにすれば、ホイールが外れて、事故を起こす、なんていうこともなくなるのだが・・・

2023年8月18日金曜日

愛犬に噛まれ、手が傷だらけ、という話を聞くことがあるが、噛まれたときに、何故お仕置きをしないのだろうか

 

親犬になれば、物を噛んだりする事はなくなるが、噛むのはなぜか、ということも考えておく必要がある。

噛む理由は、成長する歯がかゆいからだということらしい。でも、噛むことをさせていると、だんだんと力が強くなり、示しが付かなくなる。

最初に噛むのは、子供の運動靴やサンダル。いつも遊んでくれる飼い主の、しっかりと匂いが付いているので、愛犬も楽しいのだろうが、それは放置してはいけない。我が家では(数十年前の話)噛むことを止めないと、愛犬の頭を平手でパシンと叩く。

それでも止めないときには、叩く力を強くするが、たいてい2回か3回で、噛み付いていたものを離す。

これを何日か繰り返すと、噛み付きはなくなる。

大きな声でしかっても効果はない。逆に、遊び相手になっていると捕らえて、行動がエスカレートする。

インドネシアで思い出すのは、ものすごくいい香りの強烈なコーヒー豆

 

まだ中学生の頃、当時父はインドネシアの林業開発に関する仕事をしており、帰国の時には美味しいコーヒー豆を持ってくることがあった。

勿論焙煎済みで、それを挽いて飲みたかったのだが、当時はコーヒーを引くミルは近くで手に入る状態ではなかったので、結局、そのまめのコーヒーを飲むことは出来なかった。

どの位のコーヒー豆だったかというと、とてもいい匂いがしていたので、一粒もらって学校に行くのだが、教室で、授業中でもそのコーヒーの匂いをかぎたくなり、ポケットから出したとたんに、その香りは教室中に広がるようで、「誰だ~コーヒーを飲んでいるやつは」という先生の罵声が飛び出すほど、強烈で薫り高いコーヒーだった。

『飲みたかったな~』

2023年8月10日木曜日

愛犬の肥満と食べさせる食事について思うこと・・・

 

最近考えることがある、それは肥満の愛犬を見ることが多いが、何故なのか???

 

ご飯の食べさせすぎではないかと思うが、如何かな。

数十年前、私が実家で買っていた愛犬は、生後1年以内は朝と夕方の2食を与えていたが、それも少しずつ減らして、大人に成長するとタップリ与える夕食の一回だけ。

しっかりと走り回っているので、特別味にはこだわらないようで、残さず食べきる。

当然カロリーは多くはないので、肥満にならない。

でも十分にタフであり、連れて歩くと、かなり動き回る。

勿論、食べ物で釣らなくても、飼い主の言うことは常に従ってくれた。あの頃が懐かしい・・・