研究開発に見た遠回りの結論にあきれる -水素エンジンと点火装置-


2022年7月21日木曜日

バイクのイラストで名声を博した摺本さんとの思い出

 

数十年ぶりに摺本さんとお会いしたとき。摺本さんの自宅前で
           鈴鹿8時間耐久レースを題材とした、イラスト。
  新しい8時間耐久のイラスト集を作ろうと、写真や資料集めをしていたが・・・
           日本国道最高地点2172mを前に。右端が摺本さん
           野沢温泉ツーリングの帰りに立ち寄った、志賀高原のカヤノ平駐車場にて。バイクはBMWGS80。ガソリンタンクが異常に大きく30リッター以上。でも整備性は非常によく、メインスタンドを駆けると、フロントホイールが浮き上がる。そのため、サスペンション整備はやりやすい

鈴鹿8時間耐久レースの話題が沸騰してくると、思い出すのは「バイクのイラストで名声を博した」摺本好作さんのこと。もちろんただの知り合いではなく、仕事上から鈴鹿での付き合い、一緒に行った野沢温泉ツーリングなど、数えればきりがない。

摺本さんの8時間耐久バイクイラストは、レースの現場で摺本さんが感じたまま、持参したカメラのシャッターを数千回押したものの中から、気持ちがこもったものを選び、そこから取材に出かけた8時間耐久の現場を思い出し、そのエネルギーと気持ちを込めてイラストにしたもの。

だからすごい。

その摺本さんは2018年の7月に膵臓がんでこの世を去りました。